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2014年06月27日
共同の力で前進を! 第8回総代会
  • 医療・介護をめぐる激動の情勢の中で、共同の力で立ち向かおう!

      6月21日(土)に、ラピタウエディングパレスにおいて第8回生協総代会が開催されました。今回の総代会より総代定数は200名となった最初の総代会となりました。

      冒頭、成相喜代一理事長より情勢の特徴にふれ、安倍内閣が集団的自衛権行使と9条改正で、「戦争のできる国づくり」を進めていること、また医療介護総合法案の強行採決で、国民の介護要求に逆行する仕組みづくりを進めていることに対して強い抗議の呼びかけがありました。そういう情勢の中で、、日本医療福祉生協連の「いのちの章典」の精神にたった共同の取り組みが求められていると挨拶がありました。

      活動報告では、班会開催が過去最高の435回となり今年度500回をめざす取り組みを進めること、また「チャレンジ健康づくり」運動がはじめて1000人を突破したこと、職員の72%で「いのちの章典」の本の読了が進んだことなどの紹介がありました。総代の発言でも、「生活が厳しくなっていること」、「介護をめぐる地域の状況が深刻」などの発言があり、高齢化社会の中で生協の活動強化を求める発言がありました。出雲市民病院長の小松院長からも、そうした中で高齢者医療を支える病院づくりの一環として、「地域包括ケア病棟」を7月から立ち上げることの紹介もありました。総代会は満場一致で、活動方針案などが可決され、一層の前進をつくりあうことが確認されました。


    <役員の一部交替>
    ○新任理事  園山茂 (出雲市民リハビリテーション病院事務次長)
    ○退任理事  高橋昭治 (全体区)

    ※総代会では、NPT再検討会議(2015年ニューヨーク)への代表派遣と東日本大震災支援募金活動も行われました。


    文責 常務理事 川本

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