お知らせ

2013年11月18日
第2回TQM発表大会を開催しました
  • 11月16日(土)に、参加者60名で第2回TQM発表大会が開催されました。

    TQMとは「Total Quality Management」の略で「組織全体での目標を持った質向上の取り組み」です。当院では2012年5月から全職場で取り組みが始まりました。

    今年度は、TQM方針として「ムリ・ムダ・ムラをなくそう!」を掲げ、10職場(11サークル)から「再採血を少なくしよう」「患者様にムラ・ムダのない体位変換を行おう」「受付の混雑を解消しよう」「検査結果を有効活用し患者様に誰もが指導できるようにしよう」など、職場で問題と考える特徴的なテーマが集まりました。2013年5月より半年間をかけ、現状把握・要因の解析・対策・実施・効果確認、そして今後も維持していくための標準化を行い今回の発表大会を迎えました。

    第2回発表大会に相応しく、どのサークルも大きな効果が得られ、患者様・利用者様へ提供できる業務の質が上がっているのがわかり素晴らしい内容でした。また、フロアからの意見の中には「検査データをしっかり活用して大切に扱っていただけることがうれしい」(検査技師)など、発表者への他職種からの激励も多く聞くこともでき、温かく、和やかな雰囲気でした。(司会者・座長の進行も笑いありで場を和ませていただきました。)

    今後も患者様への質の高いサービスの提供・職員職場の成長・院内での他職種間の業務連携に繋げるため、継続して取り組んでいきたいと思います。(TQM推進委員会 藤江)

     

    《優秀賞》

    栄養課「IHサークル」

    「賞味期限切れによる食材のムダをなくそう」

     

    《特別賞》

    リハビリ室「チームRiverUp

    「感染対策を統一しよう!」


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